
「フェレットって、毎月どのくらいお金がかかるんだろう?」
これから飼おうと考えている方や、すでに飼っている方でも、費用面は気になりますよね。
この記事では、3匹のフェレットの飼育に実際かかった月額費用の内訳を紹介します。
これからフェレットをお迎えする方や、費用の目安を知りたい方の参考になれば嬉しいです。
実際にかかった1か月のリアルな費用
2026年4月の飼育にかかった費用は合計70,708円でした。
- フード代 13,530円
- トイレ用品 5,280円
- 消耗品・お手入れ用品 11,528円
- 光熱費 3,000円
- ペット保険(年間料1匹分)37,370円
4月はペット保険の加入をしたり、使用している消耗品のなくなるタイミングが被ってしまい、この1年間の中で1番高く費用がかかった月となりました。我が家で実際にフェレット固定費の予算として当てている金額は、前後はしますが月に25,000円ほどです。
フード代 13,530円
フェレットワールドさんがお勧めしている3種類のフードを混ぜて使用しています。
ジャパンフェレミアムを2袋、ジャパンフェレミアムグルメ、ジャパンフェレミアム匠味を1袋づつ、4袋を合わせて使用しています。3匹で約1.5か月持つので、1.5か月に1回ほど購入しています。
うちの子は、ジャパンフェレミアム匠味がちょっと苦手なようですが食べられるものが少なくなるのは避けたいので、混ぜています。3種類混ぜているのに、かぎ分けて選んで食べている姿も可愛いんですけどね…(笑)
1匹だけの時は、ジャパンフェレミアム、ジャパンフェレミアムグルメ、ジャパンフェレミアム匠味を1袋づつ混ぜたものが3か月でなくなっていました。(1匹につき1か月あたりおよそ3,300円ほど)
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トイレ用品 5,280円
11.3kg入っている大容量のトイレ砂を使用しています。ペットシーツを使用している方もいらっしゃいますが、我が家は最初からトイレ砂を使用していたのでペットシーツは試したことがありません。多頭飼いだと、トイレの量も多いと思うのでトイレ砂が向いているかもしれません。
11.3kgのトイレ砂は、2か月ほどでなくなります。1匹だけの時は5か月でなくなっていました。(1匹につき1か月1,000円ほど)
消耗品・お手入れ用品 11,528円
シャンプー、お口ケア用品、保湿クリームを購入しました。
【シャンプー4,378円】1か月に1回のお風呂のためのシャンプーはいろんな種類があるので、おうちのフェレットちゃんの状態をみて選んでみてください。我が家は3匹いるので大容量サイズを購入しました。
【お口ケア用品2,970円】フェレットは歯石が付着しやすいです。放っておくと歯周病になってしまい、歯を失うリスクがあります。日頃の歯磨きが大切ですが、我が家のフェレットは歯ブラシが得意ではありません…。そのため、垂らすだけのオーラルプロを歯ブラシと併用して毎日使用しています。
【保湿クリーム4,180円】小さいころから肉球の乾燥が気になる子がいたので、保湿してあげたくて初めてペット用の保湿クリームを購入してみました。まだ使用したばかりなので、また後日レビューできればと思います。
光熱費 3,000円
フェレットを買う前と比べて電気代が上がったため、その分を光熱費として計算しています。
フェレットは温度管理が重要です。基本的にエアコンは1日中使用しているため、光熱費はある程度かかる前提で考えておくと安心です。
4月は+3,000円程でしたが、夏場や冬場は+6,000以上電気代はあがります。
快適に過ごしてもらうために、必要経費だと考えています。
医療費・ペット保険費用
この月は通院がなかったため医療費はかかりませんでしたが、体調を崩すと数千円~数万円かかることもあります。
ペット保険についてはこれまで加入しておらず、悩みましたが最年長のフェレットがもうすぐ2歳になるので、このタイミングで1匹だけ加入しました。
アニコムのペット保険(70%補償)に加入し、1歳時点の年間料で37,370円でした。1歳時点の月額料金は3,430円です。
実際のところ固定費は増えますが、「もしものときの安心感がある」という点では入ってよかったと感じています。ほかの2匹も2歳になるまでに保険に加入する予定です。
まだ保険を使う機会はありませんが、今後の通院時にどのくらいカバーされるかも気になっています。
費用を抑えるためにできること
フードや消耗品はまとめ買いをする
フードやトイレ用品などの消耗品は、まとめ買いすることで1つあたりの単価を抑えることができます。
セールや定期購入を活用するのもおすすめです。我が家は基本的に、楽天市場でお買い物マラソンなどのポイントアップ時に購入しています。
日頃の健康管理をしっかり行う
体調管理を意識することで、通院の頻度を減らせる可能性があります。
- 食事管理
- 温度管理
- 日々のケアや様子チェック
小さな変化に気づくことが、結果的に医療費の節約につながります。
ペット保険を検討する
通院や治療費は高額になることもあるため、保険に加入することで急な出費を抑えられる場合があります。
毎月の保険料はかかりますが、「万が一の備え」として検討するのも一つの方法です。
無理のない範囲で節約することが大切
費用を抑えることも大切ですが、フェレットの健康や快適さを優先することが一番重要です。
私自身、我が子がかわいいあまりにおもちゃやおやつをたくさん買うこともあります。
無理に節約しすぎるのではなく、できる範囲でバランスよく取り入れていきましょう。
まとめ|フェレット飼育は余裕をもった費用計画を
フェレットの飼育費用は、フードやトイレ用品などの毎月の固定費に加えて、体調や環境によってかかる医療費も考えておく必要があります。
そのため、「毎月の固定費+いざという時の費用」をセットで考えておくことが大切です。
フェレットとの生活は費用面での準備も必要ですが、それ以上に日々の癒しや楽しさを感じられる存在です。私にとっては生きがいとなっています。
これからフェレットを迎える方や、すでに飼っている方の参考になれば嬉しいです。
今後もフェレットとの暮らしについて発信していきます!

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