
フェレットと暮らしていると、「ちゃんと懐いてくれているのかな?」と気になることはありませんか?
犬のようにしっぽを振ったり、猫のように甘えてきたりすることは少ないですが、フェレットも行動で気持ちを表現してくれています。
最初はわかりにくくても、一緒に過ごしていくうちに「これって懐いているかも!信頼してくれてるんだな」と感じる瞬間が増えていきます。
今回は、我が家で感じる「フェレットがなついているサイン」を紹介していきます。
後ろをついてくる
部屋を移動すると、ちょこちょこと後ろをついてくることがあります。
フェレットは好奇心旺盛な動物ですが、信頼している相手には特に興味を持って近くに来ることが多いそうです。
我が子も、私がキッチンへ移動すると後を追いかけてきて、足元をうろうろしているので踏まないように気を付けています。
名前を呼ぶと反応する
フェレットは犬ほどわかりやすくはありませんが、名前を覚える子もいます。
名前を呼ぶとこちらを見たり、近づいてきたりするのは、飼い主の声を認識しているサインかもしれません。
毎日たくさん話しかけて、声を覚えてもらいましょう!
我が家では名前を呼びながらおやつをあげたり、抱っこをしたりし続けた結果、呼んだらこちらへ来てくれることが増えたので、名前を覚えてくれていると感じてます。
舐めてくる
手や足、顔をぺろぺろ舐める行動は、安心している時や甘えている時に見られることがあります。
フェレット同士でも毛づくろいする習性があるため、「仲間」として接してくれているとも言われています。
小さい舌でぺろぺろ舐めている姿は本当にかわいいです。
近くで寝る
フェレットは警戒している場所では、なかなかリラックスできません。
そのため、人の近くで眠ったり、おなかを見せながら寝ている姿は、安心しているサインのひとつだと感じています。
我が家の1番甘えん坊の男の子は、腕の中で眠ってくれる時もあり、甘えてくれているのがとても嬉しいです。

遊びに誘ってくる
テンションが上がると、ぴょんぴょん跳ねたり、走り回ったりすることがあります。
基本的にひとりやフェレット同士で遊んでいることが多いですが、私が近くに行くと飛び跳ねながら「遊ぼうよ!」と言ってるかのようにこちらを見てきます。
その時は、おもちゃなどを使って全力で遊んでいます。突然飽きられるので、寂しくなる時もあります…。

甘噛みをしてくる
お迎えしたばかりの頃は、力加減が分からず強く噛んでしまう子もいます。
我が家では、強く噛んでしまったときは「いけないことだよ」と伝えるために、保定をして一度ケージに戻し、少し落ち着く時間を作っています。
繰り返していくうちに、少しずつ力加減を覚えてくれようになりました。
我が家では、お家にきて半年の子はまだ力加減が分からない時もありますが、ほかの2匹は私の手を勢いで嚙んでしまった時「やべっ!」と気まずそうな顔をしてきます。とても可愛いんですが、なんだか理解してくれているようで成長を感じています。
フェレットは懐くまでに時間がかかることも
フェレットは性格にも個体差があります。すぐに懐く子もいれば、ゆっくり距離を縮めていく子もいます。
最初は警戒されても、毎日お世話をしたり遊んだりする中で、少しずつ信頼関係ができていくことが多いです。
これは私の肌感覚ですが、家庭内で毎日お世話をしたり遊んだりする時間が長い私のほうが、一緒に暮らしている夫よりもフェレット達との信頼関係が築けているような気がします。
忙しい毎日の中でも、1日に少しでもフェレットに話しかけたり、コミュニケーションをとる時間をつくっていきましょう。
焦らず、その子のペースに合わせて接していくことが大切だと感じています。
まとめ
フェレットの愛情表現は、犬や猫に比べると少し分かりにくいかもしれません。私も、愛は一方通行だな…と感じる場面が多々あります。
ですが、一緒に暮らしていると、小さな行動の中にたくさんの気持ちを感じるようになります。
我が子も毎日さまざまな姿を見せてくれて、そのたびに癒されています。
これからフェレットを迎える方や、一緒に暮らしている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。今後もフェレットとの暮らしについて発信していきます!




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