
フェレットを飼っていて、よく「フェレットって鳴くの?」と聞かれることがあります。
私自身も一緒に暮らすまでは、犬や猫ほど鳴くイメージがなかったのでよく分かっていなかったんです。
実際に一緒に暮らしてみると、フェレットは「まったく鳴かない」わけではありません!
今日は、フェレットがどんな時にどのように鳴くのか、まとめていきます。
普段は意外と静か
我が家のフェレット達は、普段はかなり静かです。
放牧中も走り回って遊んでいますが、ずっと鳴いていることはありません。
なので、集合住宅でも比較的暮らしやすい動物だと思います。
どんな時に鳴く?
ただ、全く声を出さないわけではなく、
- 興奮したとき
- 嫌なとき
- 驚いたとき
- 寝言
このようなときに小さく鳴くことがあります。
「クックッ」というような声や、「キャン!」というような声をだすこともあり、最初は驚きました。
特に遊んでテンションが上がっている時は、楽しそうに「クックックックックッ」と声を出している時もあり、私も楽しんでもらえていることを実感できて嬉しい瞬間です。
そして我が家では、寝ている時に寝言のような声を出すこともあります。
これが結構大きい声で、最初は「大丈夫!?」と心配になって毎回様子を見に行っては、頭を撫でていました。
また、多頭飼いをしていると、ケージの中で遊んでいるのがヒートアップして、鳴いていることもあります。
突然暴れて大きめの声が聞こえると驚きますが、今では「あ、また始まったな…」と思いながら様子を見ることもあります。
個体差もかなりある
よく鳴く子もいれば、本当に静かな子もいます。
我が家でも、それぞれ反応が違っていて面白いです。
私の肌感覚ですが、1歳まではテンションがあがってよく鳴いているイメージがあります。
あくまで我が家の場合ですが、大人になって落ち着いていくんですかね…。ちょっとだけ、寂しい気持ちになります。
一緒に暮らして感じること
フェレットは犬や猫ほど頻繁に鳴く動物ではありませんが、まったく鳴かないわけではありません。
遊んでいる時や驚いた時、喧嘩をしている時など、意外といろいろな場面で声を聞くことがあります。
今でも、寝言などの突然の鳴き声を聞くと驚きますが、普段は静かなことが多いからこそ、たまに聞こえる声に「今どんな気持ちなんだろう?」と気になってしまいます。
フェレットをお迎えする前は「鳴くイメージがない」と思っていましたが、一緒に暮らしてみると、小さな声ひとつひとつにも個性があるなと感じています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでも参考になれば嬉しいです。
これからもフェレットとの暮らしを発信していきます!




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