
フェレットをお迎えする前は、そこまで生活は変わらないかなと思っていました。
でも実際に暮らしてみると、毎日の習慣や家の中での過ごし方がかなり変わった気がします。
大変なことももちろんありますが、今ではそれが普通になっていて、フェレット中心の生活になりました。
そんな我が家がどのように変わったのか、今回はまとめていきます。
床に物を置かなくなった
まず大きく変わったのが、「床に物を置かない」こと。
私たち夫婦はお互いに整理整頓が苦手で、とりあえずその辺に物を置いていたので部屋は常に汚い状態でした。
しかし、ティッシュや紙、小さいビニールなど、何気なく置いていたものでもフェレットには危険なことがあります。
特に誤飲が怖いので、これ大丈夫かな?と確認することはもちろん、物があちらこちらに落ちていたら放牧中にフェレットの邪魔になってしまうと思い自然に整理整頓ができるようになりました。
今では、放牧前に床チェックするのが習慣で、掃除機も以前は1か月に1回かければいい方でしたが、今は毎日使用しています。
温度をかなり気にするようになった
フェレットは暑さに弱いので、室温管理もかなり意識するようになりました。
4月に入っても夜は寒い日が続いたり、下旬になってエアコンを使用しなくて良くなったと思えば、5月中旬には昼間が暑くなり今度は冷房が必要になりました。
本当にほとんど1年中、フェレットが過ごす部屋はエアコンをつけっぱなしにしています。
以前より「人が快適かどうか」ではなく、「フェレットが快適かどうか」で考えるようになりました。
私は夏のエアコンが得意ではないのですが、フェレット優先のため、家では真夏でも長袖を着て過ごすことも少なくありません…。

洗濯の回数が増えた
ハンモックやマット、ブランケットなど、思っていた以上に洗濯や掃除をするものが多いです。
特にお気に入りの場所は汚れやすいので、こまめに交換や掃除をしています。
洗濯物は増えたけれど、気持ちよさそうに寝ている姿を見ると全然苦ではありません。
飼い主に余裕がなくてちゃんと掃除ができないと、罪悪感のほうがすごいので、どんなに大変でも掃除は怠らないようにしています。
思っていたより目が離せない
これは可愛すぎて目が離せない!ということもありますが、それ以上に危険がないように目が離せません。
放牧中は自由に遊んでいて楽しそうなのですが、その分どこに行くか分からないので、ずっと様子を見ています。
狭い隙間に入ろうとしたり、床に落ちているものを咥えようとしたり、高いところに登ったり…
「さっきまでここにいたのに!?」となることもよくあります。
特に誤飲やコード類は危険なので、普段から気を付けていても放牧中は完全には気を抜けません。
以前は家でぼーっとスマホを見る時間も多かったのですが、今はフェレットが安全に遊べているか確認したり、一緒に遊んだりすることがほとんどです。
まとめ
フェレットと暮らし始めてから、生活習慣はかなり変わりました。
掃除や温度管理など大変なことも増えたけれど、それ以上に毎日の楽しさも増えました。
今では、この子達中心の生活がすっかり当たり前になっています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでも参考になれば嬉しいです。
これからもフェレットとの暮らしを発信していきます!




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