
フェレットと暮らしていると、ごはんや掃除以外にも定期的なお手入れが必要になります。
とはいえ、毎回スムーズにできるわけでもんく、「今日は無理かも…」となる日も。
今回は、我が家で普段している耳掃除、爪切り、歯磨きについて頻度などまとめてみます
耳掃除:週に1回
フェレットの耳は汚れやすく、気づくと茶色い汚れがついていることも。
こんなに汚れるんだ!?と最初はびっくりしたくらいです。フェレットによっては、全然汚れない子も入れば、汚れやすい子もいます。ペットショップの方に聞いたのは、効き耳というのがフェレットにもあり、普段よく使う耳のほうが汚れやすいそうです。
我が家では週に1回は行うようにしていますが、定期的に耳の中をチェックし気になった時にも耳掃除をしています。
放置していると、耳ダニや感染症の原因になるため、定期的にチェックし耳掃除をしてあげましょう。
ただ、なかなかじっとしてくれないので短時間勝負です…。
爪切り:週に1回
フェレットの爪は意外と鋭く、伸びてくると抱っこの時に痛いと感じることも。
さらに、ハンモックや毛布に爪が引っかかり、ケガや感染症のリスクがあります。爪が伸びと、巻き爪のように肉球に刺さることもあり、痛がってしまう可能性もあります。
爪を伸ばしっぱなしにすると、中の血管部分も伸びやすくなるそうで、短く切りづらくなることも。
そのため、我が家では週に1回爪切りをするようにしています。
爪切りも嫌がるので、「手足の爪、全部短くしよう!」というよりは、少しだけでも切ろう!という気持ちでやっています。
中の血管を伸ばさないためにも、少しでも爪切りで刺激を与えてあげることが大事だそうです。そのため、今日は無理そう…という日は、本当に爪の先だけ切って終わっています。
歯磨き:2~3日に1回
フェレットも歯石がついたりし、歯周病などの口のトラブルが起きることもあるため、歯磨きは大事なお世話のひとつです。
歯周病になってしまうと、硬いフードが痛がって食べられなくなったり、重症になると歯が抜けてしまうこともあります。歯石がたまると、歯磨きじゃとることは難しく、動物病院で麻酔をしてとってもらうことになってしまいます。
我が家では、以前歯磨きの重要性が分かっておらず、さぼりがちになっていました。そんな時、最年長のフェレットの歯ぐきから血がでてしまい、これはまずい!と思ってからは毎日歯磨きをしています。
とはいえ、これもすっごく嫌がります…。
そのため我が家では、口の中に垂らすだけの口腔ケアを歯ブラシと併用して使用しています。
毎日少しだけでも歯磨きを始めてから、歯ぐきのはれや口臭が落ち着き、歯磨きの大切さを実感しています。
まとめ
フェレットのお手入れは、耳掃除・爪切り・歯磨きなど、意外とやることがたくさんあります。
どれも最初はなれず大変ですが、少しずつ続けることで私もコツをつかんできた気がします。
嫌がれてしまう日も多いですが、いつまでも元気に長生きしてほしいので心を鬼にして、無理のない範囲で行っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでも参考になれば嬉しいです。
今後もフェレットとの暮らしについて発信していきます!




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