
フェレットと暮らし始めてから、生活の中で増えたものがたくさんあります。
最初は「ケージとご飯があれば大丈夫かな?」と思っていたのですが、気づけば部屋も生活もフェレット中心に変わっていました。
今回は、我が家で「フェレットを飼ってから増えたもの」をまとめてみます。
ペット用のおもちゃ
最初が少しだけだったはずなのに、今ではおもちゃ箱ができるほど増えました。
買い物中に気に入ってくれそうなおもちゃやぬいぐるみを見つけると、ついつい買ってしまいます。
ですが、高かったおもちゃより、ただの袋や布みたいなものに夢中になることも多いです。
フェレットのお気に入りは本当に予想できません。
最近では、毛糸と鈴を使って自分で編んでおもちゃを作ることもあります。作ったものを取り合ったりして遊んでくれるととても嬉しいです。そしてまたおもちゃが増えていきます…(笑)

写真と動画
スマホの写真フォルダはほとんどフェレット達になりました。
寝顔、遊んでいる姿、ご飯を食べる姿…。
同じような写真でも可愛くてついついたくさん写真を撮ってしまいます。
家族の中でアルバムを共有して、いつでも写真が見返せるようにしています。
お迎え当初の写真と大きくなってからの写真で見返すと身体が大きくなっているのはもちろん、換毛期などを経て顔の模様も変わっていてびっくりしました。気づかないうちに少しづつ変化しているので、できる限りたくさん写真を撮るようにしています。
気づくとカメラロールはフェレットだらけです。
掃除をすること
フェレットと暮らし始めて、掃除の回数もかなり増えました。私はもともと掃除が苦手だったので、これも大きい変化だと思っています。
特に気になるのが、毛、トイレ回り、ご飯の食べこぼし、ハンモックの汚れなどです。
朝一や放牧後、寝る前など軽く掃除をするのは習慣になっています。
換毛期になると、部屋のあちらこちらにふわふわ毛玉ができることも…。
大変なこともありますが、不思議と苦ではありません。むしろ、快適に過ごしてほしくて自然と掃除するようになりました。
以前より部屋が常に整っていて、感謝をしているくらいです(笑)
心配する時間
少しの変化でも気になるようになりました。
- ごはん食べてる?
- 今日はなんだか寝すぎじゃない!?
- 便がゆるい!誰かおなか壊してる!
- 暑くないかな?寒くないかな?
など、自然と気にかける時間が増えます。
大変なこともありますが、それだけ大切で守っていきたい存在になっていることを実感します。

幸せな時間
一番増えたのは、やっぱり癒される時間かもしれません。
無邪気に遊ぶ姿や、安心して寝ている姿をみるだけで「今幸せだなあ…」と感じます。
私は仕事のストレスで適応障害になってしまったことがありますが、そんな時にも私をいつも癒して救ってくれていたのはフェレット達です。この子たちがいなかったら、私は人間らしい生活を送れていなかったと思います。
フェレットとの暮らしは、思っていた以上に毎日をにぎやかにしてくれています。
まとめ
フェレットを飼ってから、物もフェレットに使う時間もたくさん増えました。
これからも、もっとフェレット中心の生活になっていくんだろうなと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでもお役に立てば嬉しいです。
今後もフェレットとの暮らしについて発信していきます!




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