
フェレットは暑さにとても弱い動物です。
人間にとっては、「少し暑いかな?」くらいの気温でも、フェレットにとっては体調を崩す原因になることがあります。
本格的に暑くなる前に、しっかり夏対策をしておくことが大切です。
今回は、我が家で実際に気を付けている「夏前準備」をまとめます。
室温管理を見直す
フェレットは暑さが苦手なため、室温管理はとても重要です。
一般的には、20~26℃前後が過ごしやすいと言われています。
特に注意したいのが、留守番中、夜間、急に暑くなる日です。
我が家では、ほとんど1年中エアコンを使用しているため、エアコンを比較的使用しない4月後半から5月前半にかけて、エアコンの掃除や問題ないかチェックをしています。
久しぶりにつけたら動かなかったり、問題なくても真夏にエアコンが壊れてしまうと大変なので、早めの確認がおすすめです。
冷感グッズを準備する
夏になると活躍するのが、ひんやりグッズです。
例えば、
- アルミプレート
- 冷感マット
- 大理石プレート
- ハンモックの夏素材変更
など、いろいろありますね!
ただ、好みがかなり分かれるので、せっかく用意したのに全然使ってくれない!!なんてことは日常茶飯事です。
実際においてみて、気に入るものを探していくのがおすすめです。
我が家の子たちは、冷感使用のベットが大好きで、ニトリやダイソーで購入しています。意外とダイソーのベットが安くてサイズ感もよく、夏用・冬用で購入しています。安いのでワンシーズンで交換できるのも助かっています。

お水をしっかり飲める環境にする
暑くなると脱水にも注意が必要です。
- 水が汚れていないか
- 飲みやすい場所にあるか
- 給水ボトルが詰まっていないか
など、改めてチェックしておくと安心です。
我が家には給水ボトルでお水を飲むのが苦手な子もいるので、お部屋で遊び終わった後などはお皿や容器にお水を入れて飲ませてからケージに戻しています。多頭飼いだと、お水が減っていても飲めてない子もいる可能性があるので、全員ちゃんと飲めているかチェックが必要です。

お出かけ・移動時は特に注意
通院や移動中は、思っている以上に暑くなります。
キャリーの中は熱がこもりやすいため、
- 保冷剤をタオルで包む
- 直射日光を避ける
- 車内温度に注意する
などの対策が大切です。
短時間でも油断できません。
我が家では、極力夏場の通院や移動はさけてますが、通院が必要になった際は、凍らせたペットボトルをいれたり水分補給をできるようにしたり、気を付けるようにしています。
食欲や様子の変化をチェックする
暑さで体調を崩すと、
- 食欲低下
- ぐったりする
- 呼吸が荒い
- いつもより動かない
などの変化がでることがあります。
「いつもと違うかも?」を早めに気付けるよう、普段の様子をよく見ておくことも大切です。
まとめ
フェレットにとっては夏は注意が必要な季節です。
本格的に暑くなる前に準備しておくことで、安心して過ごしやすくなります。
今年の夏も、我が子が快適に過ごせるようにしっかり対策していきたいですね。
これからフェレットを迎える方や、一緒に暮らしている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。今後もフェレットとの暮らしについて発信していきます!




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