
フェレットをお迎えする前は、「小さくてふわふわでかわいい動物」というイメージを持っていました。
ですが、一緒に暮らしてみると、想像していたより驚くことがたくさんありました。
今回は、フェレット初心者だった私が最初に驚いたことを紹介します。
これからフェレットを迎えようと思っている方の参考になれば嬉しです。
想像以上によく寝る
フェレットはとにかく寝る時間が長いです。
最初は「体調が悪いのかな?」「生きてる…?」と心配になるくらい寝ていて驚きました。
ですが、フェレットは1日の大半を寝て過ごす動物と言われています。
遊ぶ時のギャップがすごく、起きた瞬間は別の生き物みたいに元気になります。だんだんと疲れてきて、眠そうにしながらも遊びたそうにする姿も可愛いです。フェレットも睡魔には勝てないんですね。
我が家のフェレットの1日の活動時間は、合計で大体3~4時間ほどで本当にずっと寝ています。

体がとても柔らかい
狭い隙間にもスルッと入っていくので、本当に驚きました。
「そこ入れるの!?」と思うような場所にも入ろうとするので、部屋の安全対策はかなり大切だと感じています。
初めてフェレットをお迎えして、お部屋で遊んでいたときに狭い部屋だったのにいなくなり、焦っていろんなところを探した結果、隙間が5㎝ほどしかないソファの下に入って出れなくなっていてびっくりしました。
現在は危ない場所がないか常に確認しています。
表情や感情が意外とわかりやすい
最初は本当に何考えてるのという状態でしたが、一緒に暮らしていると嬉しい時や眠い時、不満そうな時など、少しずつ違いが分かるようになってきます。
遊んでほしい時に近くへ来たり、今楽しんだなとか、なんかトイレしたそう!とか、意外とわかりやすくて可愛いです。

テンションが急に上がる
突然スイッチが入ったように走り回ることがあります。
ぴょんぴょん跳ねたり、部屋中を猛ダッシュしているしたりする姿は見ていて本当に面白いです。
初めて見たときは「何事!?」とびっくりしました。何もないところを見て、テンションが上がったりすることもあるので、初めはこの部屋なんかいる??と怖くなったことも良い思い出です。
病院選びが意外と大変
フェレットを診てくれる病院が限られていることにも驚きました。
動物病院ならどこでも大丈夫だと思っていましたが、エキゾチックアニマル対応か事前に確認する必要があります。万が一に備えて、事前に病院を探しておくことがとても大切だと感じています。
我が家は家から徒歩15分の動物病院にお世話になっています。フェレットが誤飲をしてしまったり、いつもと違う様子の時は電話でアドバイスをいただいたり、信頼できる病院が近くにあってよかったと日々感じています。
近くに動物病院がないお家の方も、いざという時にどうするか決めておくことをおすすめします。
においはゼロにはならない
こまめに掃除をしていても、フェレット特有のにおいはあります。
もちろん個体差はありますが、「完全に無臭」というわけではありません。お風呂に入れても次の日には、香ばしい香りがします。
ですが、一緒に暮らしているうちに我が家ではあまり気にならなくなりました。むしろ、このにおいが愛おしく感じ、毎日フェレットに顔をうずめて癒されています。
まとめ
フェレットとの生活は、驚くことの連続でした。
大変だと感じる部分もありまさうが、それ以上に毎日たくさんの癒しや楽しさをくれています。
実際に一緒に暮らしてみないとわからない魅力もたくさんあるので、これからお迎えを考えている方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。今後もフェレットとの暮らしについて発信していきます!




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