
フェレットと暮らしていると、なぜか「静かな時間」に緊張するようになります。
走り回っている時は安心なのに、急に物音がしなくなるの「今何してる…!?」と不安に。
我が家は3匹いるので、まずは3匹いるか探します。
そしてそっと様子を見ると、ティッシュを掘っていたり、袋をかみかみしていたり、隅でいたずらしていたり…
どんなペットでもそうかもしれませんが、フェレット飼いの「嫌な予感」は、だいたい当たります。
今回は、そんな「静かな時ほど怖い」フェレットとの暮らしについて書いていきます。
静かな時ほど警戒する
フェレットって、遊んでいる時は本当に騒がしいですよね。
走る音、おもちゃの音、何かを引きずる音…。我が家は3匹いるので、とっても賑やかです。
だからこそ、急に静かになると逆に怖い…。
「ちゃんといるよね…?」と思いながら探しに行く時間が、毎回ちょっとした緊張感があります。
「寝てる」はだいたい違う
フェレットが静かな時、私はまず「寝てるかな?」と思い、ケージの中やペットベットを探します。
でも実際は、全然違うことをしていることが多いです。
静かにひとりでうろちょろしていたり、ソファや布をかみかみしていたり、高い場所に上って降りられなくなっていることも…。
見つかった瞬間は、「なんですかね?遊んでるんですけど。」という顔をするのでなんだか笑ってしまいます。

気づくと何か運んでいる
フェレットは、なぜか色々なものを秘密基地に運びたがります。
靴下、スリッパ、タオル、おもちゃ…
「あれ!どこいった?」と思ったものが、部屋の隅から見つかることは少なくなりません。
静かな時ほど、何かを一生懸命運搬しているなんてこともあります。
我が家では、おもちゃを秘密基地から秘密基地に運搬したり、お気に入りのぬいぐるみをあちらこちらに運んでいる子もいて、ほんとうに可愛いです。

飼い主の嫌な予感は当たる
フェレットと暮らしていると「嫌な予感センサー」が鍛えられていきます。
「静かすぎるな…」
「なんか怪しいな…」
そう思って見に行くと、大体何かしています。
逆に、元気に暴れている時のほうが安心できる不思議な生き物です。
長時間目を離すと危ない
フェレットは好奇心が強いので、少し目を離しただけでも思わぬことをしてしまいます。
我が家では、静かだなーと思って見に行くと、マスクの紐を噛んでいたことがあります。まず、真っ先に思いつくのが誤飲ですよね。破片を合わせてみたら、やっぱり紐が足りない!!、すぐに動物病院へ連絡をし、その時はフェレットも元気だったので相談をしたうえで経過観察となりました。
特に体調に変化もなく、その日の夜には便と一緒にでてきてくれて、涙がでそうなくらい安心しました。
目を長く離した際に、何か食べていたり、高いところに上って落ちてしまったり…。事故は簡単に起きてしまいます。
自由に遊んでいる姿は可愛いですが、安心して放牧するためには「見守ること」も大事なんだと日々実感しています。
最後は寝顔で全部許してしまう
あれだけヒヤヒヤさせられても、気づけば気持ちよさそうに眠っているフェレット。
その寝顔を見ると、「まあいっか」と全部許してしまいます。
静かな時ほど怖いけれど、それも含めてフェレットとの暮らしの楽しさなのかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。少しでも参考になれば嬉しいです。
これからもフェレットとの暮らしについて発信していきます!




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